イスラーミーヤ・スクール

1994年JITの創設と同時に教育部門を設置し『インターナショナル・イスラーミーヤ・スクール』を池袋モスクに併設する形で創立された。1999年に新装したマスジド大塚ビルで新たな形で『インターナショナル・イスラーミーヤ・スクール大塚』として再開、発展せることとなった。

クラーン暗記クラス 午後4-6時

クラーン暗記クラス 午後4-6時

土日学校の生徒

土日学校の生徒

教育の義務

アル・クルアーンの最初の啓示以来、イスラームでは教育の重要性を説いている.アッラーフ・タアーラーは最初の啓示で次のようにおっしゃられている。

創造されたあなたのラッブ(主)のみ名において読みなさい。*アラク(一滴の凝血)からインサーン(人間)を創造された。*読め。そして寛大なラッブこそ(あなたを助け理解させる)。*カラム(筆)を執って教えられたお方。*インサーンに知らないことを教えられたお方。
(Q96/1-5)

啓示の冒頭《読め》と使徒に命じられている、これは教育というものがアッラーからの至上命令であるということを意味している。読むというだけではなく、「書く」ということもいかに重要であるかということが同時に語られている。もし啓示も書き記されなかったとしたならば現在アル・クルアーンを目にすることもなかったであろう。文明の基盤となる学術上の成果も留めておくこともできなかったであろう。イスラームでは次のハディースにも語られているように、男女にかかわらず教育を受けることが義務とされてきた。それは今も少しも変わっていない。

『学問を希求ることはすべてのムスリムの義務である)』と。

そして、教育の本来の目的とはある事柄を深めることである。それにはまずそのことについて知ることから始めなければならない。ムスリムにとって重要なのはイーマーン(信仰)を深めることである。それには、下記のアーヤにもあるように、イーマーンについてまず学ばなければならない。下記のアーヤはこのことをよく示している。

アッラー以外にイラー(崇拝の対象)が存在しないことを知れ。(Q47/19)

成人教育

教育は特定の年令にのみ限定されるべきではなく、ムスリムはアッラーからの教えを受けなければならないだけではなく、それを後世に伝えなければならない義務も負っていることから、生涯を通じて常日頃学習をしていかなければならない。

しかし、家庭を支えながら、あるいは仕事に追われていたりすると、とかくその機会を失いがちである。しかし、『たとえ、わずかでもよいから、継続することだ』という主旨の預言者(サッラッラーフ・アライヒ・ワ・サッラム)のハディース(伝承)は、わずかであっても継続することが重要であることを伝えている。これこそ成人教育の原点であ ると信ずる。」

当インターナショナル・イスラーミーヤ・スクール大塚の成人教育の基本にすえている理由である。18才以上であれば、ジャバン・イスラミック・トラストの先の憲章にあるように男女国籍を一切問わず聴講できる。

アラビア語講座

アラビア語講座

クラーン読書講座

クラーン読書講座

インターナショナル・イスラーミーヤ・スクール大塚 ホームページ
http://www.iiso-edu.org/

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