マスジド大塚の創立

創立

池袋のミラノビル 5-6階をマスジド(モスク)用に借り、池袋モスクと命名したのがマスジド大塚の前身である。現マスジド大塚は1999年8月末に購入したマスジド大塚ビル(4階建て)の1階と2階の部分を占め、1階を女性用又、2階を男性用の礼拝所として定めた。必要に応じて3階も使用する。

オープニング・セレモニー

マスジド(モスク)大塚 1999年

マスジド(モスク)大塚 1999年

マスジド大塚はヒジュラ暦(1)シャウワール月28日金曜日(2000年2月4日)マッカのカーバ神殿のイマームであられるウマル・アッスバイル師をお招きしてサラート・ル・ ジュムア(金曜礼拝)をもってオープニング・セレモニーを挙行した。

このサラート・ル・ジュムアには内外のムスリム、ムスリマ多数が参加した。夕方からはシャリーアについての質問に対しお答えして下さるという形で式の第2部が始まった。

この第2部では多くのムスリムからの日常生活に関わる様々な問題が扱われ、多くのムスリムから大変勉強になったとの声が上がった。

マスジド(モスク)の目的

言うまでもなく、マスジドの重要な目的はムスリムが1日5回サラート・ル・ファルド(義務礼拝)を定刻にしかも集団であげることができることと週に一度、金曜日の昼に集団で行われるサラート・ル・ジュムア(金曜礼拝)が挙行できることである。

イマーム

上述の目的を達成させるために、マスジド大塚は専任のイマームをおき常にサラーが挙げられるように最善を尽くしている。専任のイマームが不在の場合でもサラーがあげられるよう他の信徒がこれを補佐しサラーに支障のないよう最善を尽くしている。

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