カテゴリー:シリア支援


イードゥ=ル=アドゥハー犠牲のご案内1438/2017

アッサラームアライクム
マスジド大塚からのお知らせです。

イードゥ=ル=アドゥハーの犠牲について、下記の通りご案内いたします。

イードゥ=ル=アドゥハーとその後3日間に犠牲の動物を屠るのは預言者イブラーヒーム(彼に平安あれ)のスンナ(慣行)です。アッラーは仰せられます。
『さあ、あなたの主に礼拝し、犠牲を棒げなさい。』クルアーンカウサル章(第108章)2節

『それらの血も肉も、決してアッラーに達するわけではない。かれに届くのはあなたがたの篤信(タクワー)である。』クルアーン巡礼章37節

『また(犠牲の)ラクダ(や牛)を、われはあなたがたのためアッラーの儀式用とした。それらにはあなたがたへの(多くの)利益がある。(犠牲に供えるに当り)並べて、それらの上にアッラーの御名を唱えなさい。そしてそれらが横ざまに倒れ(動かなくなっ)たならば、あなたがたはそれを食べ、また口に出して請わない者、物乞いする者たちに食べさせなさい。このようにそれらをあなたがた(の用)に供させるのもあなたがたに感謝の念を起させるためである。』クルアーンハッジ章(第22章)36節

下記の国々において今年もイードゥ=ル=アドゥハーの犠牲を行います、インシャーアッラー。

《場所》

1、シリア
シリアで苦しい状況にある兄弟姉妹たちと楽しいイードを分かち合いましょう。

   

【シリアの包囲地域】
牛一人分(7人でのシェア):29,000円 羊一頭:35,000円
【シリアのその他の地域】
牛一人分(7人でのシェア):23,000円 羊一頭:25,000円
【申し込み締め切り】
2017年9月1日(金)

*シリアの振込先
ゆうちょ銀行 
店名 ゼロイチハチ(〇一八) 
口座番号 5649430 
口座名義 シュウ)日本イスラーム文化センター

*お振込後の連絡先:kafalah2012@gmail.com
*お名前、振込み名義、連絡先、犠牲の種類、銀行振込み領収書のコピーをお送りください。

2、ミャンマー
ミャンマーで虐げられているロヒンギャ族の兄弟姉妹たちを助けましょう。

   

【ミャンマー】
牛一人分(7人でのシェア):12,000円 羊一頭:13,000円
【申し込み締め切り】
2017年8月31日(木)
3、パキスタン
洪水被災者や困窮している兄弟姉妹たちを助けましょう。

   

【パキスタン】
牛一人分(7人でのシェア):10,000円 羊一頭:15,000円
【申し込み締め切り】
2017年8月31日(木)
4、バングラデシュ
困窮している兄弟姉妹たちを助けましょう。

   

【バングラデシュ】
牛一人分(7人でのシェア):10,000円 羊一頭:15,000円
【申し込み締め切り】
2017年8月31日(木)

5、日本

入信間もない方や日本で生まれ育ったお子さんにイスラームの宗教的儀式や慣行を見せる良い機会です。犠牲はイスラームにおける重要な崇拝行為のひとつで、イードゥ=ル=アドハーの時にしか見ることができません。また、肉を買う経済的余裕の無い同胞もおり、彼らと犠牲を分かち合うこともできます。

   

【日本】
牛一人分(7人でのシェア):45,000円
【申し込み締め切り】
2017年8月28日(月)

費用には肉の送料(冷凍便2個口5,000円)が含まれます。
(牛の数には限りがありますので、日本での犠牲のご希望の添えない場合もありますことをご了承ください)

*ミャンマー、パキスタン、バングラデシュ、日本の振込先
東京三菱UFJ銀行
大塚支店
普通 1363828
ジャパンイスラミックトラスト

*お振込後の連絡先
info@islam.or.jp またはFax 03-5950-6310
*お名前、振込み名義、連絡先、ご希望の国と犠牲の種類、銀行振込み領収書のコピーをお送りください。

《申し込み期限》
*日本:2017年8月28日(月)
*ミャンマー、パキスタン、バングラデシュ:2017年8月31日(木)
*シリア:2017年9月1日(金)

アッラーが善行を受け入れてくださいますように。
ワッサラーム。

ジャパンイスラミックトラスト マスジド大塚
170-0005 東京都豊島区南大塚3-42-7
FAX:03-5950-6310
電話:03-3971-5671
E-MAIL:info@islam.or.jp

イベント・交流会, シリア支援, その他海外支援, ミャンマー ロヒンギャ支援

シリア難民支援のお願い! 期限延長:2017年1月30日(月)

アッサラームアライクム 
マスジド大塚からのお知らせです。

いつもさまざまな支援活動にご協力いただきましてありがとうございます。
先日ご案内いたしましたシリア支援ご協力のお願いにもたくさんの方が冬物衣類をお送りくださいました。
現在、20フィートコンテナを超えるたくさんの支援物資が集まっていますが、40フィートコンテナをいっぱいにするにはまだ足りません。
そこで期限を今月30日まで延期します。

現在も多くのシリア人が避難を余儀なくされ、シリアとトルコの国境近くのキャンプには国際機関からの関心も支援も届いていません。現地では寒さが厳しい冬を越すために支援を必要としている方々がたくさんいます。靴も靴下も持っていない子どもたちがたくさんいます。どうぞみなさまの暖かいお気持ちをシリアの方たちへお贈りください。

支援物資はすべて下記の倉庫へ郵送してください。マスジド大塚へは持ち込まないよう、ご理解とご協力の程よろしくお願いします。

締め切り:

2017年1月30日(月)必着(土日祝日休み・期間内必着厳守)

送付先:

〒 
神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭19番地 
市営上屋T‐5 
『YOS扱い シリア支援物資』と明記のこと
TEL: 03-3971-5631

*マスジド大塚には保管場所がありません。マスジドには送らないでください。
*個人持込は出来ません。必ず郵送でお願いします。

<<<贈っていただきたいもの>>>

○セーター ○ジャケット ○カーディガン ○暖かい肌着、靴下 ○子供用衣類 ○毛布、タオル ○靴、長靴
中古品でもかまいませんが、贈り物としてきれいな状態のものをお願いいたします。
船便で送るため、保管期間が長くなります。クリーニング・洗濯後の乾燥等につきましてもご配慮下さるようお願い致します。

■現地までの運賃(船便+現地輸送費)を必ずお振り込み下さい。
ミカン箱(縦+横+高さ=120cm未満)よりも、
小さな箱(1箱)・・・500円、
大きな箱(1箱)・・・1,000円

<<<シリア支援金・運賃振込先>>>

■三菱東京UFJ銀行 大塚支店 
普通口座1305437 大塚モスク

※経費の節約により余剰金が出来た場合は、医療品、食糧、毛布などを現地で購入するための資金とすることをご了承下さい。カンパも合わせてお願いしています。 
※集荷場所までの送料は別途お支払い下さい。
※箱の中に、お金を入れないでください。現地でゴミと間違われてしまいます。よろしくお気遣いください。

みなさまの善行にアッラーの報奨がありますように。

ジャパン・イスラミック・トラスト(マスジド大塚) 
TEL: 03-3971-5631 
URL: http://www.islam.or.jp/


いつもアフガン難民、パキスタン難民支援およびホームレス支援などにご協力いただきましてありがとうございます。

2001年から続けてきましたアフガン難民への越冬衣類支援では、みなさまのあたたかいお気持ちのこもった贈り物を多くの難民キャンプや辺境の村々などに配布することができました。

また、医療品や食糧の配布、給水も実現することができました。

今年は、状況がさらに厳しさを増すシリア国内になるべく多くの衣類を届けたいと思っています。

多くのシリア人が避難を余儀なくされ、シリアとトルコの国境近くの難民キャンプには国際機関からの関心も支援も届いていません。

現地では寒さが厳しい冬を越すために支援を必要としている方々がたくさんいます。靴も靴下も持っていない子どもたちがたくさんいます。

どうぞみなさまの暖かいお気持ちをシリアの方たちへお贈りください。

シリア支援

シリアのために私達の活動を支援してください。どうかこちらへご寄付をお願い致します。

シリアのホムス北部郊外からの要請に応じて、日本イスラム文化センターとムルハムチームが協力し合って、家を失った700もの家族へ水とパンの提供を続けてきました。

シリアのために私達の活動を支援してください。どうかこちらへご寄付をお願い致します。

銀行名:ゆうちょ銀行 
店名:018(ゼロイチハチ)
コード:10150
口座番号:56494301
口座名:シュウ)日本イスラーム文化センター




シリア支援

KAFALAH CAMPAIGN 孤児となったシリアの子どもたちへ支援の手を

2016年5月31日

今月の寄付の締め切りは 5月31日(火)です

HADEETH: 預言者ムハンマドは言いました。”孤児となった子どもたちを温かく受け入れ、愛をもって接する者は、わたしと同じ楽園で過ごすことになるだろう”

“KAFALAH”キャンペーンは、一家の大黒柱を失ったシリア人家族や孤児を支援することを目的としています。

  • 13,000円を、稼ぎ手を失った家族をひと月支援するために。
  • 3,000円を、孤児をひと月支援するために。
  • 100円を、孤児を一日支援するために。

このキャンペーンに賛同してくださる方は、下記口座に支援金の振込をお願いいたします。
あなたのあたたかな気持ちに、心から感謝いたします。

銀行名:三菱東京UFJ銀行
支店名:大塚支店
口座番号:1305437
口座名義:大塚モスク

児支援の場合、家族支援と区別するために、メールで、送金額と共に、「ORPHAN」を記し、下記メールアドレスまでお送りください。
kafalah2012@gmail.com

シリア支援

シリア緊急医療支援キャンペーン

Save Aleppo
シリア緊急医療支援キャンペーン

マスジド大塚からのお知らせです。

戦闘が続くシリアのアレッポでは、この10日間にも度重なる空爆があり、先月27日の空爆ではシリア郊外にあるアル=クドゥス野戦病院がジェット戦闘機によるミサイル攻撃に見舞われ、子どもや女性、医療スタッフを含め、民間人250人以上が殺害されました。
http://sema-org.com
http://www.doctorswithoutborders.org

日本イスラーム文化センター(マスジド大塚)では、SEMA(http://sema-org.com)と協力してシリアの病院や医療センターをサポートするために、この緊急支援キャンペーンを開始しました。
シリアの同胞たちのために、皆様のご協力をお願いいたします。

支援金振込先:

1、ゆうちょう銀行
支店:018 (ゼロイチハチ)
口座番号:10150-56494301
口座名義:宗)日本イスラーム文化センター

2、Paypalによる送金
http://sema-org.com/donationPage.aspx

締め切り:2016年5月15日

みなさまにアッラーのお導きがありますように。

マスジド大塚

シリア支援

シリアの今 報告会のご案内 – 2月20日(土)

2016年2月18日

下記の通り、シリアの現状に関する報告会を行ないます。

日本のメディアからは知ることのできないシリアで暮らす人々の現状ついて、ぜひ耳を傾けてください。

日時:
2月20日(土)18時から
場所:
マスジド大塚3階
報告者:
シリア人医師 アル・ケラーニ バハさん


*会場がマスジド3階で、男性もいます。髪はスカーフで覆い、肌と体の線の見えない服装でお願いします。

シリアの今
~シリア人医師に聞く医療支援の現場から~

5年近くに及び、犠牲者が25万人を越えるといわれるシリア内戦。
昨年はヨーロッパに逃れる難民の状況がニュースになりましたが、シリア国内に留まって暮らす多くの人々の現状はあまり伝えられません。

シリア人医師、アル・ケラーニ バハさんの所属するSEMA(Syrian Expatriate Medical Association 本部:トルコ)は、初期治療を含むあらゆる医療サービスを提供しながら、シリア国内各地に野戦病院を設立するなど、第一線で市民の命を守り続けている非営利組織です。

このたび急遽来日することになったバハさんに、現在のシリアにおける医療活動の状況と、SEMAの今後の活動予定をお話ししていただきます。

なお、2月22日(月)18時30分からは京都大学、
2月23日(火)19時からは西宮市男女共同参画センターでも、報告会が行なわれます。

皆様にアッラーのお導きがありますように。

イベント・交流会, シリア支援, 学習・教育

イードゥ=ル=アドゥハー犠牲のご案内 – 期限:2015年9月24日(木)

2015年9月23日

アッサラームアライクム

犠牲への申し込み期限を2015年9月24日(木)まで延長しました。

銀行が明日以降の営業となりますので、申し込みは至急、FaxまたはEメールで、お名前、連絡先、申し込みの詳細(犠牲の種類、犠牲を送る国)を記入の上、下記までお送りください。

そして、振込後、銀行振込み領収書のコピーを、イードの初日(9月24日)のできるだけ早い時間にFaxまたはEメールでお送りください。

Fax・Eメール送付先

Fax : 03-5950-6310
Eメール : info@islam.or.jp

《振込口座》

東京三菱UFJ銀行
大塚支店
普通 1363828
ジャパンイスラミックトラスト

詳細のお問い合わせ:

マスジド大塚:03-3971-5631(日本語/英語/ウルドゥー語)
Brother Hussam Zainah:080-4086-1927(アラビア語/英語)


アッサラームアライクム
マスジド大塚からのお知らせです。

イードゥ=ル=アドゥハーの犠牲について、下記の通りご案内いたします。

Udhiyah / QURBAN Campaign 1436/2015

Udhiyah / QURBAN Campaign 1436/2015

イードゥ=ル=アドゥハーとその後3日間に犠牲の動物を屠るのは預言者イブラーヒーム(彼に平安あれ)のスンナ(慣行)です。アッラーは仰せられます。

イベント・交流会, シリア支援

シリアへの緊急医療支援のお願い

2015年9月3日

マスジド大塚からのお知らせです。

この2週間の間、相次ぐ空襲により、ダマスカス郊外の東グータ地区において、420人以上の犠牲者(82人の子供と20人の女性を含む)、1000人以上の負傷者及び305人の孤児が出たほか、201件以上の住宅が破壊され、多くの家族が家を失ってしまいました。

日々の負傷者の増加により、東グータ地区の診療所では救急医療品が不足しています。

東グータ地区に住む多くの人々の命が救われるよう、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

シリア支援

ルイス・ヴァルチュエナ国際人道写真展 シリア・チャリティ・イベント

2013年9月15日

~シリアの現状と、世界の医療団の
緊急プロジェクトについて~

LUIS VALTUEÑA(ルイス・ヴァルチュエナ)
国際人道主義写真展とは

世界の医療団の人道援助活動中に命を落としたプロの写真家ルイス・ヴァルチュエナ他、世界をもっとすみやすい場所に変える為に命を捧げた人々を追悼することを目的として、世界の医療団スペインが過去15年間毎年開催している写真コンクールの入賞作品の写真展です。展示作品は、様々な不正と、それを無くそうとする様々な努力が映し出されています。

イベント・交流会, シリア支援

(English) Ramadan Appeal for Syria 2013

2013年7月21日

申し訳ありません、このコンテンツはただ今 English のみです。

シリア支援