イントロダクション

シンポジューム - 東アジアにイスラーム

シンポジューム - 東アジアにイスラーム

これからの世界は人びととの交流を通して、平和を希求する時代である。この立場にたって、ジャバン・イスラミック・トラストはその姿勢を内外に示すため、アル・クルアーンとハディースの理念に基づき、下記のごとく憲章を定めた。

全人類よ、われらはあなた方男女の対を創造した。互いに知り合うためにあなた方を民族や部族とした。あなたがたのなかでアッラーのみ許で最も貴い扱いを受ける者はあなたがたの中で最も(アッラーを)畏れている者である。本当にアッラーは全知で(すべてに)通じておられるお方。
(アル・クルアーン『第49章アーヤ13』)

アッラーの使徒(ラスールッラーヒ、サッラッラーフ・アライヒ・ワ・サッラム)はおっしゃられました。
『聴衆よ、あなたがたのラッブ(主)はひとつで、あなたがたの父はひとつである。アラブが非アラブに優れているとか、非アラブがアラブに優れているとか、赤が黒に優れているとか、黒が赤に優れているとかということは全くない。あるとすれば、タクワー(畏怖の念)を除いて他にない』と 。
(別れの説教)

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