池袋ホームレスの方への炊き出し支援のご報告 (2014.12.27)

2015年1月9日

12月27日(土)TENOHASIさんの炊き出しのお手伝いができました。

寒さもいちだんと厳しい日でしたがたくさんの方が集まってくださいました。

TENOHASIさんは、29日(月)から1月3日(土)まで6日間の、越冬支援炊き出しです。
http://tenohasi.exblog.jp/23496483/

今回は、お野菜たっぷりカレーが準備されました。
(「下北沢 ににんがよん」さん)

当日並ばれた方は、196名、二回目156食、三回目以降137食、合計489食でした。

六回お替りした方もいたそうです。皆さんにたっぷり召し上がったいただけました。

今回は、靴下のプレゼントを用意して、食事と一緒にお渡しできました。

前日には、プレゼントの靴下280足を女性や子どもさんたちがメッセージカードと一緒に袋詰めをしました。

食後には、場所も噴水広場に移動して、温かなチャイ(15リットル×2本)、と手作りお菓子(モスクの女性の方がナツメ ヤシ入り、シナモン味のケーキを作ってくださいました)。

ハラールクッキー10箱、なつめやし(8袋、8キロ分)も一緒に配布、なつめやしは、栄養豊富なのでカップに入れてお土産にもできました。

手作りケーキは、シナモンの香りがとても好評でした。

モスクから参加者が少なかったので、配食は、TENOHASIさんのボランテイアの方の手伝っていただきました。

お菓子とチャイを配るのも人数が少なかったので、なつめやしを分ける作業が大変でした。

今回初めて参加した男性からのレポートが届きました。
以下に掲載します。


今回、初めてホームレスの方々への炊き出しに 大塚マスジドと NPO団体「てのはし」さんと共に参加する機会に恵まれました。

日本人の方々がこのような行事を催すのを見られた事は とても良い機会でした。

また、大塚マスジドも 厳しい寒さの中 およそ490人分の食事と靴下をホームレスの方々に配布するなど素晴らしい仕事を行いました。

今回の炊き出しを通して、 宗教や民族の違いがあるにもかかわらず私達には共通の絆があることを感じました。

スタッフ一同が協力しあいながら炊き出しを行い、人類の強い結束力に気づく事が出来て良かったです。

全体的に見て 炊き出しは非常に上手くいきました。

私をこのような行事に参加させて下さり本当にありがとうございました。

今後、このような炊き出しには毎回でも参加できる事が出来ればと思っています。

大塚マスジドの方々、そして スタッフの方々全員に特別に感謝します。

神様の思し召しにより、いつの日かホームレスの方々や経済的に貧しい方々が日本にいなくなりますように。


その他国内支援.

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