東日本大震災支援 報告102

2013年3月12日

アッサラームアレイクム ワラハマトッラーヒ ワバラカートゥフ

2013年3月12日(火)、福島県双葉町から避難されている、埼玉県加須市の旧騎西高校へ炊き出しに行きました。
昨年12月、2月24日に次ぐ恒例となった支援です。
この頃、暖かさに伴う強風が花粉や黄砂を運んだせいか、体調を崩すスタッフが続出。 
2台の予定の車が1台に減る事になりました。女性4人と男性1人。

高齢の方が多いということで、今回のメニューは和食です。

メニュー
サバの味噌煮、白菜たっぷりのあっさりスープ、
ブロッコリー、小松菜、白菜の胡麻和え、
みかん、お菓子

今回の炊き出しにご協力いただきました。
ネーブル二箱(広島金子農園)、ブロッコリー、手作り味噌(神奈川座間市有山農園)、梅干(株)リース東京サービス、お菓子(町田知佐江さん)
今回もみなさまからご協力いただいて双葉町の方々にお食事と一緒にお届けできました。ありがとうございました。

まだまだ寒い日でしたので、野菜たっぷりの熱々スープは好メニューでした。
しかし、失敗はサバ。残念な事に煮崩れ気味で、申し訳なかったです。

さて、初挑戦の和食ですが、品数が多く、また形良くと気を使うため、カレーのように「ガッ」と盛りつけられるものと違いなかなか難しいです。スタッフ5人で約100人分配膳して、いっぱいいっぱいでしたね。手際も悪く待って頂くこともあり申し訳ありませんでした。

生き生きした表情で「今迄畑やってて」と、遅くいらっしゃる方が何人かありました。不自由な中ででも、働く。何でも「取り組める事がある」ことで、人は幸せを感じると改めて気づかせられました。

私達の出来る事は、こうしてお口に合う食事を時々運ぶ事。とにかく地道に続けていきたいです。

東日本大震災支援.

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